TeX 文章の作成 [3]

数式の基本 : 数式を表現する場合は「数式モード」にする必要がある
文中の単語としての数式 : 数式の両側を $ で挟む ( \displaystyle を使うと綺麗 )
例 : $x^2$, $\sqrt{2}$, $\frac{1}{2}$ 
独立した行としての数式 : 数式を \[ で始めて \] で終わるようにする
例 : \[ x^2 \], \[ \sqrt{2} \] , \[ \frac{1}{2} \]
数行に跨る等式の場合は、\begin{eqnarray*} ~ \end{eqnarray*} が便利
例 : \begin{eqnarray*} a &=& b \ &=& c \ &=& d \end{eqnarray*}
数式モード内では、表現できる事が異る ( 意識する必要がある )
英数字は斜体(イタリック)になる
空白や改行は一切表示されない ( \, 等で個別に空白をいれる )
文章も、直接はいれられない ( \mbox{文章} としていれられる )
数式モード固有の命令がある ( 下付き _, 上付 ^ 等.. )
数式モードでしか有効でないマクロがある ( \sqrt, \frac 等.. )